This Gift Is A Curse ✕ SeeK Japan Tour
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Schedule-This Gift Is A Curse 来日情報-
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Biography
THIS GIFT IS A CURSE
THIS GIFT IS A CURSE
-THIS GIFT IS A CURSEは黒く、有害な嫌悪を吐く-

スウェーデン出身である彼らは熱意を持ってブラックメタルの絶えない可能性を証明している。

ハードコアやスラッジ、ブラックメタルやドローンの要素を取り入れた「ALL HAIL THE SWINELORD」は痛烈な悪質さ、そして音の大規模な猛攻撃に対する基準を新たにした。

2枚目のこのアルバムは闇の幻想を成し遂げるモノの呼びかけとなる。 THIS GIFT IS A CURSEのボーカルのJONAS A. HOLMBERGとドラマーのJOHAN NORDLUNDは2008年の夏のストックホルムで出会い、バンドを結成する。

後にギターのPATRIK ANDERSSONとベースのLARS GUNNARSSONが加入。 2010年 3月に4人はあの伝説的なSUNLIGHT STUDIOS(ENTOMBED, KATATONIA, TIAMAT, DISMEMBER等)に行き、TOMAS SKOGSBERGがプロデューサーを務め、セルフタイトルのEPを録音する。

完成したEP「THIS GIFT IS A CURSE」は周りからの評判が良く、ヨーロッパ内からのライブの招待が増えていく。

2011年の後半期に、1枚目のフルアルバム「I, GUILT BEARER」が秘密の場所でレコーディングされる。 プロデューサーであるMAGBJORK(MELEEH, CHILDREN OF FALL)は、バンドが自由に創造できるようにと、わざわざ自分のスタジオを移転させたようだ。

2012年にアルバムが発売され、サブカルチャーの枠を超えた評判のあまりに初回プレスがすぐに売り切れになり、その後ツアーが2年間続く。 2014年にTHIS GIFT IS A CURSEは再度MAGBJORKと腕を組んで、廃墟の民家で「ALL HAIL THE SWINELORD」をレコーディング。 そして今回彼らにとって初となる来日ツアー、恐るべき真っ黒な野獣は開放される。

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SeeK,photo by ミツハシカツキ

2002年に大阪で結成される。 メンバーチェンジを経て現在は2Bass、1guitar編成となる。

結成当初からサウンドは進化し続けており、2Bassによる重厚な轟音、ブラストパート、アトモスフェリックなトレモロパート、うねる様なスラッジパート等、一貫して黒くありながらその楽曲は多様な曲展開を構築している。

現在までに1st EP「朽ちていく中で」、2nd EP「崇高な手」の2枚をリリースしており、2017年には初となるフルアルバムのリリースを予定している。

大阪ではSTUBBORN FATHERとの共同企画、「孔鴉-koua-」を定期的に開催している。

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